パンと息子の徒然草

パンと吃音・発達障害グレーゾーンの息子とのランニングやスノボなどを綴っております。

20数年前のとある負の記憶 

こんばんは。

いつもご来訪ありがとうございます。

(負の記憶のため、暗い内容になっております。苦手な方スルーにてお願いします)

負の記憶

相撲のニュースや下関の事件などを拝見してて、ふと自分の過去がよみがえってきました。

パンはとある高校の寮生でスポーツをしておりました。

アトピー性皮膚炎ではないものの、皮膚に疾患のあったパンは衛生状況が最悪な寮生活で背中は常に湿疹のかゆみに悩まされ、汗でかゆくなった背中などをかきむしり血が滲み皮膚の色が変色するなど劣悪な環境で過ごしていました。

パンが学生時代の頃は当然体罰が当たり前の時代でしたので、病院へはもちろん行けることも出来ません。

かゆみを抑える方法はひとつ。

かかないように人に背中を叩いてもらう。

これって優しい人は出来ないんですよ。

なんで、パンを嫌ってるであろう人にお願いすると嬉々として受け入れてくれて思いっきり叩いてくれてました。

思いっきり叩いてくれるとかゆみがマヒするんです。

今考えたらおかしな考えかもしれませんが、当時薬もなくかゆみを抑える方法はこれしかなく彼女らのストレス発散に使われたかもですが、パンには叩かれる方がかゆみをごまかせたおかしな一場面(;'∀')

 

それ以外は思い出しても思い出したくない。。。

パンは今現在その当時の方々とは一切交流ありません。

だって根性悪い人達に付き合いたくないですから。

 

世の中友達たくさんの方もいるでしょう。

1人だなーって思う方もいるでしょう

パンは一人だなーって思いますが、気は楽です。

 

負の記憶を封じ込めて、新たな記憶を入れなきゃですね。

 

あっと、書き忘れてました。

皮膚の色が変色していた背中も就職して約3年でまだら模様も落ち着き、今はまあまあ普通の肌になっております。

ただ、ストレス性湿疹でちょい痒いですが💦